おうちで写真撮影をするときにあると便利なアイテム「サニーマット」。
やわらかく肌当たりの良い素材でできたサニーマットは見た目のデザインも可愛くお部屋に敷いたままでも違和感なく使えて、赤ちゃんのプレイマットとしてもおすすめです。
ここでは、実際に使ってみたおすすめのサニーマットをご紹介します。
サニーマットの厚みは?写真撮影で使うときのひと工夫
サニーマットをいろいろ見てみると、厚みはだいたい2㎝前後のものが多く、折りたたみやすく持ち運びしやすい、写真撮影で使いやすい厚みとなっています。
少し物足りないな、という場合はベビー布団や普段寝ている敷布団・掛け布団を下に敷いて使うと良いと思います。

ニューボーンフォト撮影で来ていただいたプロカメラマンの方も掛け布団を使って撮影をされていました。背景にボリュームが出てとても素敵な写真に仕上がりました。
サニーマット、写真撮影のときだけはもったいない?
サニーマットはお部屋に敷いていても邪魔にならない、なじみやすいといった特徴があるので、写真撮影が終わった後も赤ちゃんのプレイスペース、フロアマットとしても使えます。
お部屋にプレイマットを敷いている場合は、プレイマットの上にさらにサニーマットを敷くとより過ごしやすいスペースになるのでプレイマットとサニーマットのW使いもおすすめです。

このようなプレイマットの上にサニーマットを敷くとより快適なプレイスペースができます。
可愛い&おしゃれなサニーマット
フリルやフリンジがついた可愛くておしゃれなデザインのものが多く、どれを選んだらよいか迷ってしまいますが、ここでは実際に使ってみたもの、おすすめのサニーマットをご紹介します。

直径約110㎝、厚み約2㎝、表面はコットン100%のふんわりさらさらとした肌触りで、折りたたみやすく持ち運びにも適したサニーマット。淵周りに施されたフリンジのデザインがとても可愛く、ベビーマットの上に敷くとシンプルな雰囲気から可愛らしい雰囲気に。1歳の子どもも足をすりすりしてとてもお気に入りです。

直径約128㎝、厚み約4㎝、表面はコットン100%で淵周りのフリルがとてもおしゃれなSweet Mommyのサニーマット。カバーとクッションが別になっているので、カバーだけ洗うことができます。薄型のクッションのような作りで、ふんわりとしたボリューム感がお好みの方に向いています。わが子も腹ばいになってワンちゃんと遊んだり、こちらもとてもお気に入りの様子。↑の【保育士が監修】Rozally 洗える サニーマット イブルマットと並べて敷くと使い心地の違うサニーマットを楽しめておすすめです。

直径約110㎝(マット部分:約100㎝)、厚み約2㎝、表面はコットン100%、中綿が2層式でふんわり、しっかりとしたつくりで、表面のキルティングのデザインと周りにあしらわれたフリンジがかわいくおしゃれなサニーマットです。【保育士が監修】Rozally 洗える サニーマット イブルマットと迷いましたが、こちらの方が少しお高めなので、汚れたり先でお買い換えもありかな?とまずはRozallyを購入しました。プッパプーポは可愛い&安心のベビー用品を多数扱っているので、フリンジタイプのサニーマットでプッパプーポのサニーマットを!という方はぜひチェックしてみてくださいね。

直径約126cm(マット部分:約100cm)、厚み約2cm、ポリエステル生地でサラサラフワフワの触り心地で汚れてもお手入れがしやすいサニーマット。可愛いフリルがついたデザインで写真撮影も華やかな雰囲気に。中綿が2層式なのでふんわり、しっかりとしたつくりになっています。

直径約121cm(マット部分:約100cm)、厚み約2.5cm、カバーとマットが分離しているのでカバーだけ洗うことができます。表面はコットン100%のイブル生地でダイヤキルティングのデザインがおしゃれなサニーマット。新生児から使えるのでお宮参りの写真撮影にもおすすめです。

直径約110cm、厚み約2cm、表地はポリエステル65%、綿35%で厚み約2㎝のキルティング生地でサラサラふんわりとした肌触りが特徴です。フリンジの可愛らしさもありながら全体的に落ち着いた雰囲気のサニーマットなので男女問わず使いやすいデザインのサニーマットです。

