幼稚園からの子どもの習い事14選、習わせて良かったおすすめ習い事|実体験もご紹介

子育て

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3歳、4歳になると幼稚園入園のタイミングで習い事を始めたいと思うとき、幼稚園くらいの年齢ではどんな習い事が良いのか、他のお友達は何を習ってるのか気になるところです。
幼稚園くらいの年齢でどんな習い事があるのか、実際に通っている習い事についてもご紹介したいと思います。
習い事探しの参考にしていただければと思います。

習い事を始めるメリット

幼稚園(年少さん、年中さん~)から習い事を始めるメリットは就学前にいろんな人と関わりを持つことでコミュニケーション能力を伸ばせる、いろんな刺激を受けて成長できるということがあります。

主に、

  • 家庭、保育園、幼稚園以外のお友達ができる。
  • いろんな人と関わりコミュニケーション能力を伸ばせる。
  • 心身の能力を引き出す、伸ばす。
  • 体をしっかり動かして規則正しい生活を送れる。

といったメリットを感じられます。

おうち学習教材で自宅で学習

お子さんが小さくて送迎が難しい方やおうちで何かできることを始めたいという方には、おうちでできる学習教材を活用するのもおすすめです。

実際にこどもちゃれんじでタブレット学習を始めたら、1つずつクリアしていくことが楽しくて、子どもがおうちで黙々とタブレット学習をしている、というママさんもいました。

いろんな学習メニューがあり、一歩ずつクリアしていく達成感を感じやすい仕組みになっているので、飽きずに学習できるようです。

  • 英語などの習い事を始める前にこういったおうち学習教材で英語に触れておくとスムーズに学習に入りやすくなるといったメリットもあります。

おうち学習教材の例

幼稚園から始められる主な習い事14選

  • 英語教室
  • 中国語教室
  • 学習塾(公文など)
  • プログラミング教室(年少~学べるスクールもある)
  • リトミック教室
  • 水泳教室
  • 空手教室
  • バレエ教室
  • サッカー
  • バスケット
  • ダンス
  • ピアノ
  • ギター
  • ドラム など

習い事(勉強・学習系)

幼稚園期から始められる勉強、学習系の習い事にはこういった習い事があります。

  • 英語教室
  • 中国語教室
  • 学習塾(公文など)
  • プログラミング教室(年少~学べるスクールもある) など

幼稚園期はおうちから近い場所で通える習い事だと無理なく続けやすいので自宅に近い場所に通っている方も多いと思います。

子どもが気軽にできて続けやすいという点では、自宅で習う(続ける)タイプの習い事もおすすめです。

英語学習では、よく知られている「七田式の英語教材」のようにおうちで気軽に英語学習ができる教材を使うのも良いですね。

習い事は語学については特に子どもが「楽しく」「無理なく」続けて「習慣化」することが大切なので、おうちで英語学習をしたい、習い事と一緒に始めてみたい、という方はおうち学習の教材も検討してみると良いでしょう。

習い事(スポーツ・運動系)

幼稚園期から始められるスポーツ、運動系の習い事にはこういった習い事があります。

  • 体操教室
  • 空手
  • バレエ教室
  • サッカー
  • バスケット
  • ダンス など

習い事(音楽系)

幼稚園期から始められる音楽系の習い事にはこういった習い事があります。

  • ピアノ
  • リトミック教室
  • ギター
  • ドラム など

幼稚園で実施している主な習い事

幼稚園で実際に実施している習い事にはこういったものがあります。

  • スポーツ教室
  • ピアノ教室
  • 英語教室
  • 絵画教室
  • 水泳教室
  • 空手教室 など

幼稚園期で実際に習っている習い事

ここで実際に習わせてみた習い事にも少し触れてみたいと思います。

英語

幼稚園入園前に英語のプリスクールに通園。
幼稚園入園後も同じスクールで英語を習っています。
英語を定期的に習うことで発音の練習、自然に身についていくので、今後も英語に触れることを習慣化していきたいと思っています。

中国語

スクールで英語と一緒に中国語も習っています。
中国語独特の発音から練習し、自分の名前や日常会話を学んでいきます。

体操教室

幼稚園から始めています。
体を積極的に動かして身体能力を高める、体力づくりのためにスポーツ系の習い事を始めたいと思い始めました。
逆上がり、マット運動、跳び箱、縄跳びなどいろんなことに挑戦して、お友達と切磋琢磨しながら楽しく通っているようです。
初めはできないことも先生と一緒に取り組むことでチャレンジすること、乗り越えること、達成感を実感できると良いなと思います。

今後は水泳、学習系も年齢に沿って組み込もうと考えています。
子どもが何を習いたいか?何を習うかを一緒に考えながら決めていこうと思います。

前向きに楽しんで通う方法

お散歩をする子ども

せっかく習うなら子どもにも楽しく前向きに通ってほしいですよね。
前向きに楽しんで通うためにこういったことを心がけてみると良いかもしれません。

1.通う前に見学をして具体的にイメージする

新しい環境に入るのは子どもも少し緊張するものなので、まずは見学や体験・慣らし学習で実際に見て雰囲気を感じると始めた後のイメージがしやすいです。

見学しながら親子で「ここが楽しそうだね」「ここは〇〇ちゃんだったらどうするかな」など、前向きな目線で会話をするのも良いと思います。

2. 親も一緒に楽しみ、喜びを共有する

親が疑心暗鬼では子どもも思いきり楽しめないので、親も一緒に通う様子を楽しむことを大事にすると気持ちも前向きになりやすいです。

先生とどんな会話をしたか?お友達とはどんなことをしたか?など、楽しかったことや印象に残ったことを聞いて一緒に楽しむと良いです。

3. できたこと、達成したことを聞きだす

お教室であったことを聞く→子どもが思い出す→共有する→頑張ったね!すごいね!といった言葉から自信や次の目標に繋がりやすくなります。

4.できなかったこと、不安なことは否定せず受け止める

できなかった、できるか心配といった不安は、否定せずに一緒に考えることで次に繋げる気持ちを促すことができます。

何でできなかったと思う?できるようになるにはどうしたら良いかな?どんな気持ちならできそうかな?できなくても練習したらできるようになるかもね、など、落ち着いて受け止めること、失敗やできないことを乗り超える方法を一緒に考えることで前向きな気持ちをサポートすることができるので参考にしてみてください。

5. 実際に見に行く、見学する

見学しているときとしていないときでは子どものやる気も変わります。
見ていると「頑張るね!」と苦手なことにあえて挑戦したり、頑張ろう!という気持ちがより芽生えることも。

できたら一緒に喜ぶ、できなくてもOK、見ているよ!とアピールすることでやる気を芽生えさせることもある。

習い事は週4日くらいをめやすに

個人的な意見ですが。
週7日のうち、習い事が週4日あったら親子で一緒にゆっくり過ごせるのは週3日(土日休日含め)。

園によっては土曜日保育があったり、行事が入ることもあるので実質2日になることもあります。
そういう状況からみると、習い事を入れるのは最大でも週4日かなと思う面があります。

また、習い事が多いと都合に合わせて調整するのが大変です。
管理できる場合は別として、急な予定、外出、帰省などがあったとき電話連絡が大変な面もあります。

習い事は親切な場合が多いが、あまりいろいろ通わせると子どもも1つに集中できないので達成感を感じにくくなりたくさん通うことにメリットはありないのかなと思う面はあります。

そういった意味でも習い事は週4日までに抑えるのが親子にとっても良いかなと思ったりします。

習い事をするときに心がけたいこと

習い事を始めるとき、続けているときに心がけていること、意識すると良い点はこういったことがあります。

  • 親子のコミュニケーションをとる時間を持つ。
  • 習い事の管理のしやすさ。
  • 子どもの集中力の維持、達成感の実感。

習わされているより、何かを得ている実感を得られること。
コミュニケーション、規則的、集中力を維持すること。
そして、子どもの安心感を保つことも大事にしたいです。

まとめ

幼稚園に入園するときに習い事を始めるときは子どもの興味がある分野、無理なく続けられそうな習い事を選ぶと長続きしやすいのでおすすめです。
また、プログラミングや英語など将来に活かせると思う分野を選ぶのも良いでしょう。

親子で一緒に楽しむ、見学に行ける場合は実際に見て、実際に見れない場合でも話を聞いて一緒に参加しているような雰囲気で声を掛けるとコミューションを取る時間を持てます。

習い事はしないといけないものではないので、周りの親子に左右されないでも良いと思います。
あくまで子ども主体で一緒に楽しむ、学ぶ、子どもの要望をうまく取り入れながら、親の気持ちとバランスを取りながら固定観念にとらわれず「私たち親子の習い事スタイル」を作っていくと良いと思います。

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