妊活で取り入れていたサプリメント5つ|約4年間の不妊治療を経て

妊活

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第2子を授かりたく不妊治療を始めて約4年、体外受精まで進み5回目の移植で無事出産することができました。

その間にいろんな情報を集めてサプリメントや飲み物などを取り入れてきましたが、ここでは妊活で取り入れてみて良かったと思うサプリメントをご紹介したいと思います。

妊活中の方、これから妊活を目指す方など、参考にしていただけたらと思います。

妊活サプリメントはここを押さえておきたい

妊活向けのサプリメントはいろんな製品が販売されていますが、サプリメントを選ぶときに押さえておきたいポイントがいくつかあります。

個人的な感想ですが、主にこのようなポイントを押さえておきたいです。

  • 子宮内フローラ対策(乳酸菌系)
  • 妊娠前から摂取しておきたい(葉酸)
  • 卵子のエネルギー対策(ビタミンD、カルニチン)

この3つは押さえておくと良いと思います。

葉酸やビタミンDはよく聞きますが、妊活をしていた間に子宮内膜ごうの検査(子宮内膜の菌のバランスの検査)を受けて雑菌がほとんどを占めていたことで子宮内フローラも大切なポイントだと感じました。

ここからおすすめのサプリメントについてご紹介していきます。

子宮内フローラ対策サプリ

妊娠に向けて子宮内膜の環境を整えるのに注目されている「子宮内フローラ」。

妊活を始めるといろんな子宮内フローラにアプローチするサプリメントがいろいろありましたが、実際に使っていたサプリメントをご紹介します。

子宮内フローラ対策①ビオスリー

・ビオスリー

ドラッグストアなどで手軽に購入できる乳酸菌のサプリメントの1つ、ビオスリーは今回の出産の妊活中に飲んでいました。

ビオスリーを飲むきっかけはたまたま家族からもらって何となく飲んでいて「効果があればいいな」程度だったのですが、酪酸菌、乳酸菌などが大腸にしっかり届くように作られたサプリメントという点で安心感がありました。

妊活向けに販売されているものではありませんが、補助的に取り入れてみると良いと思います。

子宮内フローラ対策②ラクトフローラフォルテ

・ラクトフローラフォルテ

ラクトフローラフォルテは子宮内フローラのラクトバチルス菌を補うサプリメントで、飲むタイプではなく膣から補うタイプになります。

実際に不妊治療のクリニックでも体外受精の周期に処方してもらい、足りない時はネットで購入して使用していました。

10日分で1万円ほどと少しコストがかかりますが、子宮内フローラ対策にはとても効果が高いアイテムだと実感。

3回以上移植をしてもうまく着床できなかったのですが、EMA・ERA・ALICE検査の結果でEMA(子宮内膜ごう)検査でラクトバチルス菌が少ないことが判り、ラクトフローラを取り入れてから2回目の移植で無事出産することができました。

飲むタイプではないので初めは少し使いづらさを感じることもあるかもしれませんが、子宮内フローラ対策にダイレクトにアプローチできるのでおすすめしたいアイテムです。

取り扱いクリニック、サンテ研究所ラクトショップ公式サイトで購入できます。

公式サイト:ラクトショップ

妊娠前から摂取したい葉酸サプリ

葉酸は妊娠前から摂取を推奨されているのですでに飲んでいる方も多いと思いますが、実際に飲んでいたサプリメントをご紹介します。

葉酸対策|エレビット

・エレビット

いろんな葉酸サプリを使ってきましたが、今回の妊娠前に飲んでいたサプリが「エレビット」です。

CMで見て何となく気になりつつも、それまで飲んでいた葉酸サプリからなかなか離れられませんでしたが、不妊治療クリニックでおすすめのサプリで紹介されていたことから定期購入を初め飲んでいました。

飲んでいた期間としては1年くらいだったと思います。

口コミにあった「出産の時、こんな大きな胎盤は見たことがないと言われた」という言葉に惹かれたという点もありました。

赤ちゃんが育つために大事な胎盤、体外受精でも胎盤がしっかり育つかどうかも大事なポイントと聞いていたので、望みをかけて飲み続けました。

販売元もバイエル薬品で有名な製薬会社という点も大きなポイントです。

卵子のエネルギー対策サプリ

30代で妊活を始める方も多いことから、妊活を頑張っているけど卵子年齢、卵子のエネルギーが気になるという方も多いと思います。

卵子のエネルギーにはビタミンDやカルニチンなどの栄養素が効果的とのことで、クリニックからの勧めもあり飲んでいました。

おすすめのサプリメントをご紹介します。

卵子のエネルギー対策①エレビット

葉酸対策と同時にビタミンDの摂取にも役立つエレビット。

ビタミンDは卵子のエネルギーを高める働きや着床率が増加するといった研究結果があることから、以前通っていて不妊治療クリニックでも勧められました。

エレビットにも含まれているのでビタミンD単体で摂取しなくても良く使いやすいです。

エレビットにはカルシウム、鉄分もしっかり含まれているのでいろんなサプリを揃えなくても1つで補えるところも長く続けられたポイントだと思います。

卵子のエネルギー対策②カルニチン

・カルニチン

卵子のエネルギー対策にカルニチン、というのはあまり聞いたことがないという方も多いかもしれません。

体外受精でなかなか妊娠が継続しない、と悩んでいた時、転院先を探すため訪れたクリニックの待合室のスクリーンで紹介されていた妊活情報がきっかけでした。

卵子のエネルギー不足に「カルニチン」が必要ということを知っていましたか?

の一言に「知らなかった!」と釘付けの私。

卵子のエネルギーに関わる「ミトコンドリア」の活性化にカルニチンが働くことからぜひ摂取しましょうということなのだそう。

クリニックオリジナルのサプリメントの紹介動画でいかにカルニチンの摂取が大切なのかを知り、早速取り入れてみました。

(結局転院はせず、オリジナルサプリメントは購入していませんが、ドラッグストアでも買えるカルニチンのサプリを始めました。)

その時は移植胚がまだ残っていたので、卵子にどれだけアプローチできたかは分かりませんが、体のエネルギーを高めるのにも効果があったと思います。

これから妊活を目指す方や採卵の予定がある方は参考にしてみてください。

卵子のエネルギー対策③ミトコアmore

・ミトコアmore

ミトコアmoreは他の記事でもご紹介しているように、卵子ミトコンドリアにアプローチして卵子の質の低下や卵子エネルギーを高めたい方におすすめのサプリメントです。

イースタティックミネラルが卵子ミトコンドリアに働きかけ、卵子の質、エネルギーの低下にアプローチしてくれるのだそう。

ミトコアの口コミは妊活を頑張っている自身にもとても響く内容が多く、背中を押してくれた大きなポイントでした。

口コミを見るだけでも30代、40代で妊活を頑張る方の励みになると思います。

妊活は成果が必ずあるとは言えない先が見えない時間の中で、いろんなものを試しては試行錯誤されている方も多いと思います。

ここでご紹介したサプリメントは実際に使ってみたもの、おすすめのサプリメントをご紹介しているのでご自身に合いそうなものや興味のあるものがありましたらぜひチェックしてみてください。

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